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What’s Dojin Club

こんにちは。
ボクの名前は、そう、ダニエルとでも言っておきましょうか。
大好きなマンガを描きながら、自宅の警備員の仕事をしています。…って別に無職ってワケじゃないですよ。「働いたら負け」なんて言っているあいつらとは一緒にしないで下さい。
実際こう見えても、僕の描いたマンガ、同人誌の即売会じゃ結構売れてて、大体いつも完売なんですよ。最近はこれを電子書籍にしてもっと手広く売り裁いてウッハウハという状況に持っていきたいな、なんて事を企んでます。。

ところで、最近、即売会で明らかに日本人じゃない人たちが増えたように思います。
皆さんも、そう思いませんか?
同人誌も日本のカルチャーとして認識されてきたってことでしょうね。

お、トモダチのメッセージだ。ちょっと失礼。

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Yo〜元気?この間の即売会も盛況だったみたいやね。

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うん、まあね。出してた分は完売だったよ。

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ええな。今度なんか奢ってくれや。

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でもさ、最近感じるんだけど、外人の客が増えたと思わないか?

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せやな。結構海外のサイトでも紹介されてるみたいやし。

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僕の書いてる同人誌も海外で売れたらなぁ。

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ええかもな。あっ、せやけど、日本語で書いてあったら外人読めないやん。

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そう、そこなんだよねぇ…。

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同人誌の翻訳サービスとかなかったん?

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まぁ、あるにはあるけど、結構高いんだよね。

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ふ〜ん、なんぼ位すんの?

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僕が書いてるくらいのやつだと、そうだな、翻訳料は一冊で5-6万円ってところだよ。

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うわ、高っ!

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だろ。印刷代とか含めたら儲けなんかないよ。いや、むしろマイナスだな。。ネットの無料翻訳だとちょっと変な訳になるし、校正も面倒くさいし、割が合わない。

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そこで!

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うわっ、なんだ?

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な、何やの、あんた!

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『同人クラブ』ですよ!

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は?なにそれ。

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え? 同人クラブ?(名前ださっ)

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はい!『同人クラブ』は、そんな海外展開を考えている同人作家さんの色々な悩みをスパッと解決しちゃうサービスなんですよ!

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へぇ?例えば?

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(って、この人、どっから入ったんやろ。。)

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そうですね。まず、同人誌の海外展開を考えたときに問題となることって何だと思いますか?

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ん〜、文章の翻訳。

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やっぱりそこですよね。

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外人さんにも、できれば絵だけじゃなくて、ストーリーもちゃんと読んで欲しいと思うよ。

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そこで『同人クラブ』では、あなたの書いた同人誌を外国語に翻訳して、さらに校正までやってしまうんです。ダニエルさんはご自分の作品を私たちに預けるだけなんです。

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ほほう、それは。。でも、お高いんでしょう?

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(なんで名前知っとんの?。。)

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いやっ、あの、ホントぎりぎりで、今回ですね、これまで他社のサービスですと、1ページあたり3000〜4000円前後かかっていた翻訳のコストをですね、ネイティブのスタッフによる翻訳に、高品位な校正をお付けして、写植まで行って、電子書籍化までセットで、もう、ホントお安くして、これ、本の売上価格からの60%程度ぉぉ。

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えぇ??どういうこと??

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(そこでなんで、トー◯堂の社長??)

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例えばですが、ダニエルさんの書いた外国語版の同人誌の値段が1,000円で、10冊売れたとします。この場合ですと売上げ自体は1万円ですよね。

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そうですね。とてもじゃないけど、翻訳で何万も取られたら割が合わない。外人さん相手に10冊も売れるかどうかも分からんし。

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『同人クラブ』では、翻訳や電子書籍化の手数料として作品の売上げから60%を頂戴いたしますが、残りは作者様に還元されます。つまり売上げが1万円の場合は翻訳のコストは一つの作品あたり僅か6,000円。残りの4,000円は作者様の儲けになります。電子書籍にすることで印刷のコストを削減しているので、翻訳版を作ったことで作者様にリスクが発生することはないのです。

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うほっ、それはいいね!

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せやけど、ほんまにそんなうまい話があるんかいな。

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そうですよね…。まだご心配ですよね。私たち「同人クラブ」はまだ発足したばかりで信用もありませんしね。。

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まぁそうだけど、こんなに安くできる理由ってなんでだろう?

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こりゃ、間違いなく裏あるで。

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まずコストに関してですが、先ほどから申し上げているように、「同人クラブ」で扱うのは紙媒体でなく「電子書籍」なんです。この時点で印刷、流通、在庫といったコストを削減できます。薄利多売に徹し、また海外のファン向けとして特化することで、広告宣伝費なども低く抑えることができるため、これだけの低価格を実現できるのです。

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安くできるのはいいとして、問題は中身だよ。

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そうやね、中身の翻訳が大したことなかったら意味ないやん。

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そこはご安心ください。「同人クラブ」では、日本語に堪能なネイティブスタッフを擁していますから、その翻訳クオリティには自信があります。まず手始めに韓国語への翻訳をスタートさせ、その後、英語、中国語などにも対応していく予定です。

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でもなー。何かリスクがあるんじゃないかなぁ。

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登録料とかが、めっちゃ高いんちゃう?

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登録料は今の所いただかない予定です。ただし、参加されるにあたっては、ご自身の書いた同人作品を1作品だけ、サンプルとして提供していただきます。ご提供いただいた作品は、翻訳され作者の作品サンプルとして無償公開させていただきます。

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ん?どういうこと?

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まぁ、とりあえず一つはタダで翻訳してくれるっちゅーことなん?

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いえーす。ザッツライっ!! ご提供いただいた作品は、作者様のサンプルとして海外の人にご覧になっていただくことができます。もちろん2作目からは有償での販売が可能ですから、例えば短編とかシリーズ物の第一話などをご提供いただければと存じます!

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面白そうだな。昔のとかでよければ提供してもいいかな。

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(そんなCMあったな、昔。。)って、そんなら、もう出してもあんまり売へんのとかでもええやん。

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失敬だな!これでも昔のやつは中○のまん○らけとかでちょっと高値がついてるのもあるんだぞぉ。

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とりあえず、無償でご自身の作品を海外のファンの方に知っていただくことができるわけですから、これは大事な大事なチャーンス!

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うわ、いつのまにか今度は児○清?

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まずはご自身の作品が外国語になるとどうなるのかというのを実際にご覧になっていただきたいと思います。

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ふ〜ん、特にこっちからお金を出すわけじゃないなら、とりあえずやってみようかな。。

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ほんまに大丈夫かいな。。

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なにか御不安な点やご質問があれば、下のフォームから是非お問い合わせを! それじゃ!バイなら!

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うわ、消えた。。

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結局、誰やったんやろ。。。

なんだか、すごいことになってきたぞ。
とりあえず、問い合わせだけでもしてみようかな。うん。そうしよう。

というわけで、お問い合わせはこちら!
お問い合わせフォーム




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